どうも、やまさんです。

本日は前回行われた
中央校のレポートをしていきます。

前回のトレーニングは
熊本県民運動公園スポーツ広場にて
トレーニングを行いました。

なんと、12月から中央校は
毎週人工芝グラウンドでトレーニングできることが
決定致しました。

以前までは帯山中学校などを借りて
クレーのグラウンドで
トレーニングを行っていましたが

12月からはそれを毎週人工芝グラウンドで
トレーニングすることができます!

一つやまさんのこだわりとして
子ども達を人工芝の環境の良い場所で
プレーさせたいとずっと思っていました。

キーパーをしている選手なら分かると思いますが
土のグラウンドだと「痛いや怖い」などといった
恐怖心が一番初めにくると思います。

キーパーを始めたばかりの初心者が
1番にそんな感情を覚えてしまうと
中々そこから抜け出すことができません。

ですので、解決策として
環境をより良いものにしていくしか
方法はなかったんです!

そこで今回色んな方の協力のおかげで
熊本ゴールキーパースクールは
全会場人工芝グラウンドでトレーニングできることが決まりました。

ここからさらにキーパー環境を良くしていき
熊本ゴールキーパースクールから
日本を代表するゴールキーパーを輩出していきます。

 

正しいアプローチ方法とは!?

前回の中央校のトレーニングは
ブレイクアウェイのトレーニングを行いました。

ブレイクアウェイとは
DFラインを突破された状況のことを言います。
あくまでも技術や戦術の名前ではありませんので
間違えないようにしましょう!

その中でも前回はフロントダイビングの
トレーニングを行いました。

フロントダイビングとは知っていますか?
フロントダイビングとは前に飛ぶ技術のことを言います。
状況としては中央からサイドにスルーパスを出して
前に出てボールを奪う設定で行いました。

フロントダイビングは
1対1の状況で良く使う技術の一つです。

恐らく多くの選手は知っていると思います。
しかし、小学生の選手のほとんどは
意外とできない選手が多くいます!

まず前回抑えた点としては
アプローチ方法と踏み切り足を抑えました。

まずはアプローチ方法ですね!
前回行った状況としては
中央からサイドにスルーパスを出して
PKマークあたりでボールを奪う設定で行いました。

ですので、キーパーのスタートポジションは
ゴールエリアの4mからと考え残り4m
あなたなら何歩でアプローチしますか?

前回はここをかなり抑えた
ポイントとして伝えていきました。

正解は2歩です。
前回の距離感に対しては
2歩でアプローチさせました。

よく多いのが4歩も5歩も
歩数が多くなってしまって
アプローチしてしまうことです。

それだけ多くの歩数でアプローチしてしまうと
逆にボールへのアプローチが遅くなってしまって
相手よりも先にボールを触られてしまう恐れがあります。

ですので、PKマーク付近でボールを奪う際は
できるだけ少ない歩数でボールを奪いにいきましょう。

初めは中央校の選手達も歩数が多くなってしまって
アプローチのスピードが遅かったんですが
徐々に歩数も減らせるようになって
素早くアプローチできるようになりました。

ぜひ、あなたも意識してやってみてください。

最後の一歩の踏み切り足が重要

次に踏み切り足ですね!

踏み切り足とは最後の1歩のことです。
フロントダイビングではこの最後の1歩が
とても重要になってきます。

前回多かったのが最後の1歩を
ボールの近くに踏み込んでしまうことです。
ボールの近くに踏み込んでしまうと
腰が詰まってしまって上からボールを捉えることになってしまいます。

ウォーミングアップの静止球でやった状態だと
できる選手は多かったのですが
ボールが動いた状態でアプローチしようとすると
踏み切り足が近くなってしまう場合がかなりあります。

なぜなら、ボールを捉える位置が
わからなくなる選手が多くなるからです。

では、どうやったらボールを捉える位置が
分かるようになると思いますか?

答えはボールと人が出会う位置を見つけることです。

前回は人がいない状態でトレーニングを行ったので
コーンとコーンの間でボールが出会う位置を再現しました。

そこでボールが出会うことによって
ゴールキーパーはそこに飛び込めばいいだけなので
踏み切り足を遠い位置から踏み込めるようになります。

このトレーニング方法はかなり有効的なので
ぜひ、一度試してみてください。

また、自分の最後の1歩は人それぞれ違いがあります!!
これを間合いというのですが
先ほど、最後の1歩はできるだけ遠い位置から
踏み切る方が良いとお話しました。

どこで踏み切るかは正直やってみないとわからないです。
ですので、その基準として間合いがあります。
フロントダイビングでの間合いとは
自分の身長分を取って飛び込みましょう。

自分の身長分こそが
本来正しい自分の間合いのことです。

自分の身長分の位置から踏み切って
ボールに対して飛び込むことによって
素早くボールを奪うことができます!

こちらの詳しいトレーニング方法は
熊本ゴールキーパースクールで教えてあげます。
ぜひ、興味のある方は体験へお越しください。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
それでは、次回の投稿でまたお会いしましょう!

☆情熱GKコーチ:やまさん☆