どうも、やまさんです。

2022年を振り返って!!

2022年のキーパースクールを振り返ってどうでしたか?
2022年の自分を振り返ってみてどうでしたか?

キーパースクールでは
入会当初と比べて成長した選手もいれば
課題が多く残った2022年になった選手もいたと思います。

恐らくあなたもそうだったのではないでしょうか?

それぞれ感じる部分はあるとは思いますが、
その感じた部分を次は2023年に活かしていきましょう。

今年度はまだ終わっていませんが、
2023年のスタートは既に始めっています。

同じスタートラインに立ってスタートするのではなく、
何事も先回りしてスタートしていきましょう。

そうすることで、来年の1年が大きく飛躍していきます。
2022年をすぐに振り返って、2023年をいい形でスタートさせましょう!

本日は中央校のレポートをしていきます。
中央校のレポートは今年が最後となります。

ぜひ、最後までお読みください。
それでは、やっていきましょう!!

 

毎週月曜日は中央校開催日!!

前回の中央校のトレーニングは
ブレイクアウェイのトレーニングを行いました。

その中でも、1対1の対応について抑えていきました。
中央校は現在、10名程度でトレーニングしており
小学生・中学生共に所属してくれています。

会場は運動公園スポーツ広場にて
人工芝グラウンドの環境で
毎週スクール活動を行っています。

ブレイクアウェイとは
DFラインを突破された状況のことを言います。
その中でも前回は1対1を抑えていきました。

1対1には必ず止める方法があります。
その方法を今回は少しだけ教えますね!!

まず技術トレーニングから見ていきましょう。
前回は1対1を行う上で、フロントダイビングと
ブロッキングの2種類を抑えていきました。

まずはフロントダイビングから見ていきましょう。

フロントダイビングで意識する点

フロントダイビングとは
前に飛ぶ技術のことを言います。

多くの選手はフロントダイビングをする時に
中々前に出れず、躊躇する選手がいると思います。

前に出てボールを奪うのは正直怖いですよね?
でも、安心してください。
ここで学べば誰でも簡単に
フロントダイビングができるようになります。

前に出てボールを奪うのが怖い選手は
ある共通の悩みを持っているから
怖いという現象が生まれてしまいます。

しかし、それを改善することができれば
恐怖心も無くなって果敢に前へ出てボールを奪うことができます。

共通の悩みとは何だと思いますか?

それは、正しいフォームで
フロントダイビングができていないからです。

多くの選手はフロントダイビングの時に
フォームがバラバラになって
最悪の場合、怪我をしそうなくらい危ないです。

恐らくフロントダイビングの正しいフォームは
ほとんどの選手が習ったことがないと思います。

ですので、前回の中央校ではまず初めに
フロントダイビングのフォームから抑えていきました。
フロントダイビングで意識する点としては
「最後の1歩」のフォームがとても重要です。

多くの選手は上からボールを捉えようとして
脇の下をやられたり、相手と接触してしまうことがあります。
ですので、ボールを捉える時にはできるだけ低い姿勢で
ボールを捉えることを意識しましょう。

その基準として、つま先よりも膝を前に出して
膝よりも肩を前に出して、太ももと胸がくっ付くくらい
状態を下げることがとても大切です。

そうすることによってボールに目線を合わせることができて
低い姿勢でボールへとアプローチすることができます。

ぜひ、あなたも意識してやってみてください。

スタンディングブロックで意識する点

次にブロッキングを抑えていきました。

ブロッキングにはかなりの種類のブロッキングがあります。
その中でも前回のトレーニングでは
スタンディングブロックを抑えていきました。

中央校では初めてスタンディングブロックを行い
まずはやり方の説明からしていきました。

スタンディングブロックはよく1対1の時に
シュートをブロックする時に使います。

フォームとしては、画像のような形でブロックをします。
普段行うアンダーハンドキャッチとは違い
まず、足を曲げる方のかかとは上に上げましょう!

 

また、反対の足のつま先は外に開いて
できるだけ面積の大きさを広げます。

そして、両手を大きく広げて
台形のような形でブロックを作りましょう。
そうすることによって広い面積でブロックすることができます。

中央校の選手たちも初めて行った
ブロッキングの種類だったのでかなり苦戦していました。
おそらく、この記事を読んでくれているあなたも
文章だけでは上手く理解できてないところもあると思います。

そんな選手はぜひ、熊本GKスクールで学びにきてください。
ここでも、あなたが初めて聞くような
ゴールキーパーの知識を学ぶことができます。

いかがだったでしょうか?

本日は1対1で使えるゴールキーパーの技術について
レポートをまとめていきました。

文頭では1対1の対応について
詳しくまとめるつもりでしたが
本日は技術的な話で時間が来てしまいました。

さらに詳しい知識はまたの投稿でお話しますね。
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
それでは、次回の投稿でまたお会いしましょう。

☆情熱GKコーチ:やまさん☆