どうも、やまさんです。

本日は前回行われた熊本東校の
熱いレポートをしていきます!!

前回の熊本東校では
体験が1名きてくれました。

熊本東校は全校の中でも
今最も体験が多くきているスクールです。
熊本東校は毎週月曜日に開催しており
19:15~20:45の時間で活動しています。

会場は運動公園スポーツ広場の
人工芝グラウンドでトレーニングしており
もうすぐ20名を突破する勢いで成長しています。

また、前回参加してくれた体験生は
トレーニング終わった後に
即スクールに入会をしてくれました。

体験にきてくれる選手は
必ず口を揃えてこう言います!!

「こんな技術初めて習いました」
「トレーニングに感動しました」

熊本ゴールキーパースクールは
日本でも最先端のGK知識を持っており
ここに来れば今まで習ったことのない
キーパー知識を習得することができます。

また、保護者の方から
必ずトレーニングに感動しましたと言われます。

熊本ゴールキーパースクールでは
普通のトレーニングとは違い
たくさんのゴールキーパーが集まって
キーパー練習を行いました。

それから、トレーニングとは別で
話を聞く姿勢や態度には人一倍注意をして
トレーニングを行うので
そういった面から感動されることが多いです。

意外と他のスクールを見ると
挨拶や礼儀といったマナーについては
あまり注意されないと思います。

しかし、成長過程においてはこれが一番重要なんです。
話が聞ける選手はすぐに成長もしていきます。

ぜひ、熊本ゴールキーパースクールを通して
人としても成長していきましょう!
それでは、本日も是非最後までご覧ください。

 

プロで活躍する選手はこだわりが強い!

前回のトレーニングでは
グラウンダーボールの対応を中心に抑えていきました。
現在、熊本ゴールキーパースクールでは
全校共通してスキルに特化してトレーニングをしています。

プロで活躍していく選手ほど
基本技術のレベルが高い選手はたくさんいます。
プロ選手が基本にこだわってトレーニングしているのであれば
アマチュアの選手もこだわらない理由がありません。

そういった意味でも熊本GKスクールでは
基本技術を大切にトレーニングしています。

現在、スクールではウォーミングアップを
同じ内容でトレーニングし始めました。

普段のスクールでは毎トレーニング
テーマを決めて
毎回違ったトレーニングを行っています。

しかし、4月からの3ヶ月間は
ウォーミングアップを同じ内容で
反復してトレーニングすることで
スキルアップを狙いに取り組んでいます。

トレーニング内容は非常にシンプルです。
キャッチング、フォーリング、ローリングダウンといった
スキルの中でも基本に特化した内容です。

普段の試合で行う
ウォーミングアップと
似ている内容ですが
多くの選手はこのアップを流れでやっていると思います。

しかし、一つ一つこだわりを持って
プレーすることで
技術の高いキーパーへと成長していきます。

ぜひ、あなたも高い意識を持って
ウォーミングアップにはこだわりを持って
プレーしていきましょう!!

アンダーハンドキャッチでよく起こる現象

それでは前回行われた
熊本東校のトレーニングをみていきましょう。

グラウンダーボールの対応で
一番意識させた点としてはフォームの部分です。

まずアンダーハンドキャッチですね!
アンダーハンドキャッチでよく起こる現象としては
上体が高いままキャッチングをすることです。

上体が高いままキャッチングをしてしまうと
グラウンダーボールの場合
ボールをファンブルしてしまって
一回でボールを掴むことができません。

ですので、アンダーハンドキャッチの時には
両肩が地面を平行になるくらいまで
上体を下げてボールを迎えにいきましょう!

また、これだけでは改善はされません。
あとはお尻を上げてプレーしましょう。

多くの選手は上体が立ってしまう原因として
お尻が下がってボールをキャッチしようとします。
これがよくありがちなプレーですね。

ですので、お尻を上げて肩を前に出すことによって
適切なフォームでプレーすることができます。
ぜひ、意識してやってみてください。

ローリンダウンでよく起こる現象

次に行った技術トレーニングは
グラウンダーのローリングダウンです。

グラウンダーのローリングダウンは
多くの選手が苦手としています。
よく起こる現象としては
ボールを上から捉えてプレーしてしまいます。

ボールを上から捉えてしまうと
脇下からボールが抜けてしまって
失点するリスクがありますよね?

ですので、ボールを捉える時には
下から手を出してボールを捉える時には
身体の正面でボールを捉えましょう!

そうすることで、仮にファンブルをしてしまっても
身体の前にファンブルすることができます。

後ろにボールがいくリスクは軽減されるので
ぜひ、意識してやってみてください。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
それでは、次回の投稿でまたお会いしましょう!

☆情熱GKコーチ:やまさん☆